『暴力の人類史 上』目次・感想・評価

暴力の人類史 上 作者: スティーブン・ピンカー,幾島幸子,塩原通緒 出版社/メーカー: 青土社 発売日: 2015/01/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (37件) を見る はじめに 第1章 異国 コロッセオで見世物として死に至らしめられた人は50万人にも及ぶ…

『異文化理解力 相手と自分の真意がわかるビジネスパーソン必須の教養』感想・目次

『異文化理解力 相手と自分の真意がわかるビジネスパーソン必須の教養』 異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養 作者: エリン・メイヤー,田岡恵,樋口武志 出版社/メーカー: 英治出版 発売日: 2015/08/22 メディア: 単行本 この…

『マルクス・アウレーリウス 自省録』感想

『マルクス・アウレーリウス 自省録』 自省録 (岩波文庫) 作者: マルクスアウレーリウス,神谷美恵子 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2007/02/16 メディア: 文庫 購入: 21人 クリック: 118回 この商品を含むブログ (155件) を見る いろいろな場合、例えば…

『サイエンスインポッシブル』感想

サイエンス・インポッシブル SF世界は実現可能か 作者: ミチオカク,Michio Kaku,斉藤隆央 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2008/10/25 メディア: 単行本 購入: 10人 クリック: 70回 この商品を含むブログ (46件) を見る 科学の新しい真理は、反対者を説き…

『本当に必要なものしか持たない暮らし』書評・目次・感想・評価

ほんとうに必要なものしか持たない暮らし Keep Life Simple! 作者: yukiko 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/09/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 「みんなが持っている」にとらわれない「あったら便利」は「なくていい」「ぴったり」…

『中年の新たなる物語』目次・評価・感想

中年の新たなる物語 (動物学、医学、進化学からのアプローチ) 中年の新たなる物語 (動物学、医学、進化学からのアプローチ) 作者: デイヴィッドベインブリッジ,David Bainbridge,成田あゆみ 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2014/11/22 メディア: 単行本 …

『西洋の自死 移民・アイデンティティー・イスラム』書評・目次・感想・評価

『西洋の自死: 移民・アイデンティティ・イスラム』 西洋の自死: 移民・アイデンティティ・イスラム 作者: ダグラス・マレー,中野剛志,町田敦夫 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2018/12/14 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 98点 ぼく…

5章 買い物編 車の購入 月額65000円で生活するぼくが車を買うなら重視するなら年式か、走行距離か

ところで中古車を買う際に重視すべきは「走行距離」か「登録年度」かという問題ががあります。 せっかく車を買う予定があるので調べてみました。 最近のクルマは信頼性が向上し、10年落ちぐらいの中古車なら大きな故障を心配する必要はなくなってきています…

5章 買い物編 車の購入 月額65000円で生活するぼくは価格の高い軽自動車を買うべきか、税金の高い普通車を買うべきか?

今回は中古車を買うにあたって軽自動車がいいのか、普通車がいいのか、検討してみたいと思います。 まず税金の比較から、6年乗る場合を想定したいと思います。 まず毎年掛かるものとして、自動車税 中古で古いものを買うという前提で、 自動車税 軽自動車 12…

5章 買い物編 車の購入 月額65000円で生活するぼくが車を買うなら車屋さんか、ヤフオクか。

さて、では仮に車を買うとすると、20万円でどんな車が買えるのか。 それを調べてみることにしました。 まず、真っ先に思いつくのが、ふつうの中古車屋さんですね。 今はネットで価格を調べられるので調べてみましょう。 とりあえず欲しいなと思っているの…

不安と恥が資本主義を回している『茂木健一郎が「永遠の5歳児」を自称するワケ』

「年を取るのは不幸だ」というのは思い込みにすぎない。脳科学者の茂木健一郎氏は「脳は外からの固定観念にとらわれやすい。年齢をものさしに考える癖がつくと、発揮できる能力を発揮できないままに終わってしまうことになる」と指摘する――。 ※本稿は、茂木…

その場所で咲く『【出口学長の哲学と宗教講義】ダーウィンの進化論とストア派の哲学が教えてくれた「働き方の真髄」とは?』

世界1200都市を訪れ、1万冊超を読破した“現代の知の巨人”、稀代の読書家として知られる出口治明APU(立命館アジア太平洋大学)学長。歴史への造詣が深いことから、京都大学の「国際人のグローバル・リテラシー」特別講義では世界史の講義を受け持った。その…

節約記事スクラップノート01 いいぞもっとやれ見切り販売『年間600万円分もの食品を捨てていた大手コンビニ、食品ロス減らし年400万利益を増やした対策とは?』

年間600万円分もの食品を捨てていた大手コンビニ、食品ロス減らし年400万利益を増やした対策とは? 世界から2周3周遅れの日本で食品ロスを減らし利益を増やす一つの策とは? 記事を読んでいる読者の方からメールが届いた。欧州諸国は賞味期限切れスーパー…

2019年08月04日 スクラップブログ

「投資の神様」ウォーレン・バフェットは、1日の80%を読書にあてている。(バフェット、ゲイツ、ブランソン…… 成功者が毎朝、読んでいるものとは?より これを読んで思わずニヤけてしまった。この記事が事実ならば、世界で3番目の金持ちであるウォーレン・バ…

買い物をとことん楽しむ01 仕事用のイス編 仕事用イスがほしいと言っていた嫁(仮)がゲーミングチェアにすると言いだした、仕事する気ない?

嫁(仮)がイスがほしいと言いだした。 ずっと家具調こたつで向かい合って仕事をしてきたのだが、腰の負担を考えて、デスクで仕事をしたいとのこと。 そこで、デスクチェアについて調べてみることにした。 イスなんていうものは、大前提として合う合わないがあ…

お金に対する幻想と人の目を気にするから人は幸せになれない『ひろゆき流“オワコン日本”の幸福論「他人とズレていたほうが幸せになれる」』

ひろゆき流“オワコン日本”の幸福論「他人とズレていたほうが幸せになれる」 8/1(木) 7:30配信 ITmedia ビジネスオンライン ひろゆき流“オワコン日本”の幸福論「他人とズレていたほうが幸せになれる」「オワコン日本」で幸せに生きる方法を語るひろゆき 令和…

興味は内にではなく外へ?『『幸福論』のラッセルが力説する「実は不幸な思考法」』

哲学は今や働く女性の必須教養です。古今東西の哲学者が人生をかけて導き出した哲学を応用すれば、思考のショートカットになり、生きやすくなること間違いなし! では、ARIA世代の悩みを大物哲学者に相談するとどうなる? 山口大学教授の小川仁志さんが、歴…

たのしい最安値探し01 体にいいというダークチョコレートの最安値を探す

「チョコレートはからだにいい」 そんな夢のような話が出まわって何年ぐらいたったのでしょう。 いまではすっかりチョコレートは健康に良いが常識となり、小腹が空いたらチョコレートを口に放り込む、素敵な丸の内ОLさんが丸の内にはひしめいているとかいな…

エアコンはつけっぱなしの方が電気代が安いはウソだった~我が家は一時間を目安とすることに決めた~

「なんでエアコンつけっぱなしにしてんだよ!!」 「エアコンはつけっぱなしじゃないと電気代がかさむのよ」 本日、相方と「エアコンつけっぱなしの方が電気代が安くすむは本当か?」問題で、かるくケンカのようなことになりました。 節約だけをかんがえるなら…

5章 買い物編 車の購入 月額65000円で生活するぼくは車を買うべきか、借りるべきか?

「車を買うべきか」ということで悩んでいます。 25歳で免許を取ってからずっと車をもっていたので、車というものがいかにカネ食い虫かはわかっているのですが、とても都会とはよべないような場所に住んでいるので、なかなか車なし、という決断ができないの…

「もっと、もっと」という気持ちをなくす『樹木希林さんが貫いた「ものをもたない、買わない生活」』

樹木希林さんが貫いた「ものをもたない、買わない生活」 2018年9月15日に永眠された女優の樹木希林さんの言葉を集めた本『一切なりゆき』(文芸春秋社刊)。実売100万部を突破し、まだまだ売れ続けています。 女優として、女性として、母として、その魅力的…

働くっていうのはけっこうお金が掛かるということ(20190724)

学生からサラリーマンになってみて驚くのは、実は働くっていうのはけっこうお金が掛かるということ。 フルタイムの仕事をやめたら、買わなくていいものや、使わなくていいお金ってけっこうあるものです。 例えばスーツなんかのビジネス衣料いろいろ。会社が…

国民年金額で暮らす大先輩の記事『元自営業の高齢夫婦は「国民年金だけ」でどう暮らしているのか』(20190724)

「年金だけでは暮らせない」「今から2000万円も貯められるだろうか」──6月に公表された金融庁の報告書が、国民の不安を煽り続けている。しかし、一般的なサラリーマン家庭であれば、それほど心配する必要はない。標準的なサラリーマン夫婦がもらう厚生年金は…

お金なんかに寄り道しないで、まっすぐ幸せになろうよ(20190724)

世界的に格差が大きくなっていると言われています。 この日本も例外ではなく、ここ数十年でお金もちはよりお金もちになりました。 確かにお金を人生の尺度として見て、他人と比較すればするほど、つらい世の中になりました。自分には手が届かないとわかって…

保育所問題は「やりたく"ない"ことが、やれないじゃないか」という怒り(20190723)

保育所問題は「やりたく"ない"ことが、やれないじゃないか」という怒り 世の中は保育所不足だそうです。 なんでもお父さんも、お母さんも、働きたくても子どもを預ける場所が無いとのこと。特にしわ寄せが行きがちなお母さんたちが怒っているそうです。 でも…

21.子供の勉強のために、親も学びなおすことができる。

月額6万5千円で暮らすとなると、塾には入れないので、子供に勉強を教えるため、親も勉強せざるおえないため、親もしっかり学び直すことができる。 「塾に行かせるお金がないなら、自分で教えればいいじゃない」とマリー・アントワネットはいいませんでした…

貧乏な我々は一体何を食べればいいのか?(01) ~タマゴがダメって本当ですか?~

タマゴが・・・。 あのタマゴが・・・。 栄養たっぷりで、保存性も高く。 どこでも売っていて、何といっても値段の安いタマゴが・・・。 身体に悪いという記事が<文春オンライン>に載っていた。 しかも、これは最終報告といっていい信ぴょう性のあるデータら…

2019年07月20日 新聞コラムで文章修行4日目

日本経済新聞 春秋 82点 トランプもネイティブアメリカンから見れば「帰れ」だよね。 北海道新聞 卓上四季 75点 悲劇は知っている。では我々はどうすべきか。 河北新報 河北春秋 75点 新聞屋が言葉を失ってどうする。 東京新聞 洗筆 65点 文章構造が…

楽しい貧困レシピ02「ワンナイト漬け丼」

閉店前のスーパー、それは狩場。 閉店前のスーパー、それは戦場。 閉店前のスーパー、それはカルフォルニア(ゴールドラッシュ的な意味) 閉店前のスーパー、それは食費の千円札が輝く約束の地。 というわけで楽しい貧困生活をしていると、閉店前のスーパーは…

楽しい貧困レシピ01「暗黒バナナのたまごオムレツ」

バナナは最強のくだものといっていいかも知れません。 まず、体にいい。 www.mylohas.net さらに安い。例えば西友なら一束、100円以下で買えます。 ついでに手で皮をむいて食べられるという手軽さ。包丁も皿もいらない。手も汚れない。 ぼくはむかし、外…