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書評・目次・感想・評価『45歳の教科書 戦略的「モードチェンジ」のすすめ』

82点

読了時間 1時間半

【Q1】どんな人に薦めたい?

 当然、45歳前後の人。

 40代でちょっと立ち止まって今後に迷っている人

 人生の先が見えたような気がしている人。

【Q2】読みやすい?

 著者が何十冊も本を書いているだけあって、とても安定して読みやすい文章になっている。

【Q3】何度も読みたい?

 重要なポイントは多くはないので一度読めばいいと思う。

【Q4】立ち読みするならどこがお勧め?

「第1章 40代で「キャリアの大三角形」を描こう──「人生の自由度」を高めるたった1つの方法」がお勧め。一番重要な点はこの章に凝縮されている。

【Q5】この本の強みは?

 45歳の教科書とあって、40代には指名されているような気がして思わず手に取ってしまう一冊になっている。マーケティング上手いし、やられたし。

 また、チェックリストなどもあり、子供のころからゲームの攻略本に慣れているこの世代には馴染み深い構成になっている。

【Q6】この本の弱みは?

 45歳の教科書とあるが、著者が男性であるためか、女性向けの視点、内容がほとんどないように思えた。40代の女性が読んでも、あまりしっくりこないかも知れない。

【『45歳の教科書 戦略的「モードチェンジ」のすすめ』目次】 

序 章 僕自身は、どれほど「中途半端な存在」だったか──ライフワークは慌てず、じっくり探せばいい

 

第1章 40代で「キャリアの大三角形」を描こう──「人生の自由度」を高めるたった1つの方法

第2章 信用(クレジット)とは何か?──本邦初公開! 自分の「信用度」を数値化できるチェックリスト

第3章 40代の「よくある悩み」に答えます! ──「正解」ではなく「納得解」を導き出すヒント

第4章 45歳からの「くらしと家族」──人生後半を充実させるために、今やっておくべきこと

第5章 40代で一歩を踏み出せば、ここまでできる!──奈良市立一条高校での改革を例に

特別コラム 大仏よ、立ち上がれ!

あとがきにかえて──地球上に初めて出現した「人生が100年ある国」にて

45歳の教科書 戦略的「モードチェンジ」のすすめ 個人的イメージ

45歳の教科書 戦略的「モードチェンジ」のすすめ 個人的イメージ

 

45歳の教科書 戦略的「モードチェンジ」のすすめ

45歳の教科書 戦略的「モードチェンジ」のすすめ

 

 

【『45歳の教科書 戦略的「モードチェンジ」のすすめ』極個人的読書メモ】

 

序 章 僕自身は、どれほど「中途半端な存在」だったか──ライフワークは慌てず、じっくり探せばいい

 著書の自己紹介。

 45歳で 病気を味方に生き方を変える。 海外に移住する。 自分の思いや悩み、不安に思うことを書いてみること?
!著者はリクルートで営業の神様だったらしい。その後はヨーロッパへ行き、その成熟社会に日本の未来を見出した。そして帰ってきて教育をライフワークにしたと!

■第1章 40代で「キャリアの大三角形」を描こう──「人生の自由度」を高めるたった1つの方法

1万時間の練習で100分の1を得て、それをさらにもう1つやって1万分の1、さらにもう一歩踏み出して100万分の1のレアキャラになろう。
できた三角形で社会貢献し、三角形を立体化するのだ。
パートナーの存在もきっと3歩目のブースターになり得る。
45歳、そのまま行くのも、転職、独立もリスクは同じぐらい。
 
!ぼくには何があるだろう。日々の生活、パートナー、文を書くのが苦じゃないことぐらいか!


■第2章 信用(クレジット)とは何か?──本邦初公開! 自分の「信用度」を数値化できるチェックリスト

 信用はゲームで言うところの経験値。挨拶できる、約束を守るなどの基本的なところから、古いものを大切にするなど、いろいろな信用がある。

 
!信用=ゲームの経験値はおかしい。信用は毀損するが、ゲームの経験値は基本減ることはない。まぁ、趣旨はわかるからいいが、、!


■第3章 40代の「よくある悩み」に答えます! ──「正解」ではなく「納得解」を導き出すヒント

 新たな組織に飛び込んだ時は組織に影響力のある5人の味方を見つけること。
 女性であることが多い。

!四十代って悩み多いんだなぁ!

■第4章 45歳からの「くらしと家族」──人生後半を充実させるために、今やっておくべきこと

 時間のかかることをあえてやる。
 コミュニティに入るときには一気に中級になってしまうと気を使わなくて良いし、他から声がかかり易い。
 欲しいものがなければ作ってしまおう。
 
!豊かな生き方だなぁ!
 

■第5章 40代で一歩を踏み出せば、ここまでできる!──奈良市立一条高校での改革を例に

 
今後はジグソーパズルではなくレゴができる人材が求められている
 
スマホを授業に取り入れるのは斬新。なくすのが無理なのだから利用するということ。ベクトル理論だ!
 

■特別コラム 大仏よ、立ち上がれ!

■あとがきにかえて──地球上に初めて出現した「人生が100年ある国」にて

40歳成人で100まで生きる時代が来ている
 
!やった成人したばっかだw!