今すぐ憂鬱な仕事を辞めて月額65,000円で暮らすべき50の理由

1.老後の生活費の心配がなくなる。

 国民年金額が現在約6万5千円なので、現役世代の人も月額6万5千円で暮らせるようにしておけば、老後の生活費の心配はいらなくなります。

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2.週休5日の生活ができる。

 月額6万5千円なら時給1000円で月に65時間労働、8時間労働を週に2日行うだけで暮らせる。つまりは週休5日の生活ができる。 

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3.税金がほとんど掛からない。

 月額6万5千円であれば、年収は100万円を遥かに下回るので、税金も住民税の均等割りと消費税のみとなり、税金がほとんど掛からない。 

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4.国民年金の支払いが免除される。

 収入が月額6万5千円の生活では申請すれば国民年金の支払いも免除されます。しかも半額は支払ったことになります。 

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5.国民健康保険料も大幅に減額される。

 収入が月額6万5千円となると、国民健康保険料の支払いも減免されます。ただし、それには申請が必要です。 

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6.ストレスが大幅に減る。

 生活の大きなストレス源となる仕事が大幅に減らせるので、あらゆる病気の原因となるストレスが大幅に減少、その結果、より健康で幸せに暮らせるようになります。 

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7.大切な人との時間を大幅に増やすことができる。

 仕事に費やす時間が大幅に減らせるので一緒にいたい相手、子供、親、恋人、妻、夫との時間を大幅に増やすことができる。 

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8.運動不足が解消する。

 月額6万5千円で暮らすとなると、タクシー・マイカーは難しく、場合によってはバス・電車も避けて、自転車・徒歩となるので、運動不足が解消される。

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9.世界中の人に支えられて生きていることを実感できる。

 月額6万5千円で、世界中から集めたグローバルな食材で作った食事を食べることになる。世界中の人に支えられて生きていることを実感できる。 

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10.犬や猫を救うことことになる。

 月額6万5千円で暮らすとなると、動物を買うにもペットショップで買うことはできないので、拾ったり、貰ったり、施設で処分されそうな動物を救うことになる。

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11.引きこもりでも生きていける。

 月額6万5千円ならば、内職など、引きこもったままでも稼げる金額なので、自立した引きこもり生活をおくることもできる。

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12.お金目当てで集まってくる人がいなくなる。

 月額6万5千円で暮らすとなると、人がお金目当てで人が近づいてくることはないので、友人たちが自分の人間性に価値を感じて付き合ってくれていると確信が持てる。 1oku-boobs.hateblo.jp

 

13.地域の情報に詳しくなれる。

 買い物は地域のより安い店を選び、地元の公共交通機関を使い、徒歩か自転車で移動することになるので、地域の情報に詳しくなれる。

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14.ポケモンGOのたまご割がはかどる。

 車やタクシーを使うことが減り、どこに行くにも徒歩で行くことが多くなるので、ポケモンGOのたまご割がはかどる。

 

15.貧乏人ではなくミニマリストと名乗ることができる。

 月額6万5千円で暮らすことは昔はただの貧乏人と言われたが、今はスタイルにこだわりをもてばミニマリストと名乗ることができ、時には尊敬の対象にすらなれる。

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16.環境に負担の少ない生活をおくることができる。

 月額6万5千円で暮らすと、無駄な買い物はできず、時に中古品を選び、不要なものも捨てず他の人に譲ることが多いので、環境に負担の少ない生活を送ることができる。

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17.たっぷりと睡眠がとれるようになる。

 月額6万5千円で暮らすとなると、ほとんど働かなくてよいので、毎日たっぷり睡眠をとることができ、より健康で幸福に長生きすることができる。

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18.ゆっくりと食事を取ることができる。

 月額6万5千円なら、週休5日も可能なので、朝ごはんを抜いて慌てて出勤したり、短い昼休みに慌てて昼食をとる必要もないので、ゆっくりと食事を取ることができる。

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19.健康的なダイエットがはかどる。

 月額6万5千円で暮らすとなると、たっぷり睡眠、ゆっくり食事、ストレスによる暴飲・暴食もなく、移動は徒歩・自転車なので、健康的なダイエットがはかどる。

 

20.子供に向き合った子育てができる。

 月額6万5千円で暮らすとなると、子供は塾ではなく、自分で宿題を見てやったり、勉強を教えることになり、他人に任せるのではない子供に向き合った子育てができる。

 

21.子供の勉強のために、親も学びなおすことができる。

 月額6万5千円で暮らすとなると、塾には入れないので、子供に勉強を教えるため、親も勉強せざるおえないため、親もしっかり学び直すことができる。

 

22.子供も親もこれからの時代に必要な学ぶ習慣をつけられる。

 月額6万5千円で暮らすとなると、時間があるので親も学び、子供の勉強も見てやることができるので、子供も親もこれからの時代に必要な学ぶ習慣をつけられる。

 

23.本当に勉強したいことを勉強をすることができる。

 月額6万5千円で暮らすとなると、お金にこだわる必要もないので、お金になるかではなく、本当に興味のあることを生涯に渡って学ぶことができる。

 

24.いろいろDIYできるカッコいい人になれる。

 月額6万5千円で暮らすとなると、何でもお金を払って済ませることがなくなるため、家の補修など色々なことが、自分でできるようになる。それはDIYと言われ、現代社会ではカッコいいこととされている。

 

25.タバコを止めて健康で長生きできるようにになる。

 月額6万5千円で暮らすとなると、一日の食費が千円程度。相対的にタバコがとてつもなく高く思えるので、タバコを止めて健康で長生きできるようにになる。

 

26.生活自体をゲームのように楽しむことができる。

 月額6万5千円で暮らすとなると、生活のあらゆることにコストパフォーマンスを求めることになるので、生活自体をゲームのように楽しむことができる。

 

27.怪しい投資話に引っ掛からなくなる。

 月額6万5千円で暮らすようになると、お金はあるだけ欲しい、少しでも欲しいと思わなくなるので、FX、仮想通貨、アパート経営などの怪しい投資話に引っかからなくなる。

 

28.お金を本当に使いたいことに使えるようになる。

 月額6万5千円で暮らせるようになると、生活費の心配がなくなるので、寄付や趣味を含め、本当に使いたいことにお金が使えるようになる。

 

29.働くと税金が掛かるが働かないには税金が掛からない。

 嫌な思いして満員電車で通勤し、我慢して働いてやっと手にする給料には税金が掛かるが、通勤せず、我慢せず、働かずで得られる自由時間には国も税金は掛けられない。

 

30.旬のものを食べて健康になる。

 月額6万5千円では値段が高くて、季節外れの野菜やフルーツを食べることができないので、結果的に安くて栄養豊富な旬のものを食べるようになって健康になれる。

 

31.人やモノの本質を見極められるようになる。

 お金があると考えもせずブランド品を良しとしがちだが、お金がないので品物の本当の価値を見極めるようになる。それはやがて人を見る目にも及ぶようになる。

 

32.居酒屋で飲まずに家で飲むようになる。

 月額6万5千円で暮らすとなると、居酒屋で飲むことは難しくなるため、家で飲むようになり、うっかり飲んで飲酒運転ということもなくなる。

 

33.人を部屋に呼ぶようになり部屋が片付く。

 外で飲んだり、外食をするとお金が掛かるので友人を家に呼ぶようになる。すると、定期的に部屋を片付けるようになり、汚部屋化を避けられる。

 

34.お酒の量が減る。

 月額6万5千円で暮らすとなると、家で飲んでも酒代は減り、仕事のストレスも大幅に減るので酒の量が減り、結果的に健康で長生きできるようになる。

 

35.タバコを止められる。

 月額6万5千円の生活ではストレスによる喫煙も減り、タバコ代も大きな負担になるので、どうしてもタバコの量を減らすことになり、場合によってはタバコを止められる。

 

36.自炊が増え、健康に気を使った食事を取れるようになる。

 月額6万5千円で暮らすようになると、金銭的な理由から外食は減り、自炊することが多くなるので、健康に気を使った食事を自分で作って食べられるようになる。

 

37.痴漢にあったり、痴漢に間違われたりしなくなる。

 月額6万5千円で暮らすようになると毎日、通勤しなくていいので、痴漢にあったり、痴漢に間違われることも少なくなる。

 

38.通勤のことを気にせず住む場所を選べる。

 月額6万5千円で暮らすようになると、毎日通勤しないので、駅から遠くても問題ないので、より環境の良いところになど、自由に住む場所を選べる。

 

39.仕事を選択しが大幅に広がる。

 月額6万5千円で暮らせるようになると、月額6万5千円稼げばいいので、選べる仕事の幅が大きく広がり、自分の嗜好や適性に合った仕事を楽しむことができるようになる。

 

40.自分の正義が貫き通せるようになる。

 月額6万5千円で暮らせるようになると、会社などの組織で、自分が倫理的に許されないと思うようなことに加担せず、NOと言えるようになり、自分の魂を守れる。

 

41.年収や資産の多い人に会っても気後れしないで済む。

 年収の高い意識高い系の人や、資産家に会っても、自由な時間は自分の方が多いし、自分の方がやりたいことをやって暮らしているから幸せだなと思える。

 

42.将来の年金減額に怯えないですむ。

 政府が老後2000万円の貯金が必要だと言っても、今も老後も月額6万5千円で暮らせるから関係ないや、と無駄に不安をあおられることがない。

 

43.ビジネスでも大きく勝負することができる。

 月額6万5千円で暮らせるとわかれば、自分のやりたいこと、ビジネスで失敗しても、月額6万5千円の生活に戻るだけだと思えれば大きく勝負できる。

 

44.賢くなり、人生の問題に対処する知恵がつく。

 月額6万5千円で暮らすとなると、何でもお金で解決するというわけにはいきません。そこで頭を使って問題解決を図る知恵がつくのです。

 

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45.もっと安い家賃の場所で暮らせるようになる。

 月額6万5千円で暮らすとなると、週休5日。毎日、通勤する必要がないので駅近物件に住む必要がありません。より安い家賃でより快適な部屋に住むことができるようになります。

 

46.家賃ゼロの物件に住むことができるようになる。

 日本はすでに家が余りまくっているので、実は家賃ゼロ円の物件はたくさんあります。通勤を考えてなくてよい週休5日の生活なら、それも選択肢になります。

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47.孤独死する可能性が減る。

 月額6万5千円で暮らすには家族・恋人・友人と一緒に暮らすというのはとても合理的な選択です。そうなれば死んでから誰にも見つけてもらえず腐るという可能性は低くなります。

 

48.お金持ちをうらやむ気持ちが減る。

 一生懸命働いて貧乏であればお金もない、時間もないで、お金を持つ人に対するヒガミも生まれますが、自分から月額6万5千円、週休5日の暮らしをしていれば、ひがむ気持ちは生まれません。お金がないけど、時間はあるという暮らしを自分で選んでいるのですから。自分の人生をコントロールしているという実感は人を明るく強くします。

 

49.スーツや靴代などの出費が大幅に減る。

 一般的なサラリーマンであれば、スーツや、靴は必需品ですが、代金を会社が出してくれはしません。仕事をしなければスーツや靴も不要です。

 

50.仕事上の付き合いを回避できる。

 仕事をしていれば、飲み会の誘いや、冠婚葬祭など、様々な付き合いが生まれてきます。そしてそれは隠れた形であなたの時間や生活費を蝕みます。月額6万5千円で暮らすとなると、嫌ならばはっきり断ることもできます。もちろん、自分が参加したいと思えばお金と時間が許すかぎり参加すればいいのです。選択権はあなた自身に戻ってきます。

 

51.子供を保育所に預けなくていい。

 仕事を大幅に減らせるので、少なくとも毎日、子供を保育所に預ける必要は無くなります。週休5日の夫婦であれば夫婦交代で働いても子供の面倒は見られるでしょう。

 

 

 

 

仕事をやめて月額65,000円で暮らすとゆっくりと食事を取ることができる。

18.ゆっくりと食事を取ることができる。

 月額6万5千円なら、週休5日も可能なので、週に5日は朝ごはんを抜いて慌てて出勤したり、短い昼休みに慌てて昼食をとる必要もないので、ゆっくりと食事を取ることができる。

 

 早食いは体に良くないという点では、異論をはさむ人は少ないでしょう。

dm-net.co.jp

 朝は仕事に行くために朝食をかっ込んで食べる人は多いでしょう。これも週休5日では少なくとも、週に5日はゆっくりと起きてゆったりと朝食を食べることができるようになります。

 

 一部の健康法指導者(あえて医者とは言いません)の中には朝食を抜くべきだという人もいますが、僕は信用していません。 

朝食はからだに悪い

朝食はからだに悪い

 

 

www.lifehacker.jp

 たいていはその本人の体験談で、大規模な調査の結果として、言っているわけではないからです。

 

 健康情報の信ぴょう性は個人的には

 

個人の体験談(何かを売ろうとしている)<個人の体験談(何かを売るわけではない)<医師の診療経験からくる体感<一定規模の疫学調査の結果<複数の疫学調査の集計結果<複数の疫学調査を元に発表される公共機関からの発表(WHOや厚生労働省)

 

 と考えているので朝食を取らないことが多くの人の健康につながるとは思えません。厚生労働省の見解は以下の通りです。

 

「国民栄養調査結果の分析でも、朝食の欠食が栄養素摂取の偏りのリスクを高める要因であることが確認された」厚生労働省

www.mhlw.go.jp

 

 そして何より、食べることは人生の大きな楽しみの一つです。それをなんとなく朝食を抜くと、午前中の仕事の効率がいいからと放棄するのは、人生を楽しみを金で売り飛ばすことではないでしょうか?

 

 人生を楽しむものとして賢い選択とは思えません。

 

 さらに昼食も仕事の日は昼休みが短かったりすることもあって軽視しがちです。それも週休5日なら週に5日は昼食にもしっかり向き合えます。

nikkan-spa.jp

 

 と、言うわけで、憂鬱な仕事を辞めて、月額6万5千円で暮らすと、週2日働くだけですむので、週に5日はゆっくりと食事を取ることができようになります。

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仕事をやめて月額65,000円で暮らすとたっぷりと睡眠がとれるようになる。

17.たっぷりと睡眠がとれるようになる。

 月額65,000円で暮らすとなると、ほとんど働かなくてよいので、毎日たっぷり睡眠をとることができ、より健康で幸福に長生きすることができる。

 

 月額65,000円で暮らせるようになると、週休5日が可能です。

1oku-boobs.hateblo.jp

 ですから、少なくとも仕事の面だけは、週に5日は目覚ましを掛けずに眠ることができます。

 

 毎日、目覚ましを掛けて眠っている人なら、わかると思いますが、休日の前などに翌日は何時に起きても良いと、目覚ましを掛けずにベッドに入る時の幸福感といったら、それはもう何ものにも代えがたいものがあります。

 

 しかも日本人は全体的に睡眠不足が顕著で経済協力開発機構OECD)が実施した調査でも最下位という結果が出ています。

yomidr.yomiuri.co.jp

 

 しかもその睡眠不足の原因の筆頭は「働きすぎ」です。

toyokeizai.net

 

 つまり、たいていの日本人は「働きすぎ」なのです。

 

 という訳で、なるべく働かないで、月額65,000円で暮らしてたっぷり眠ろうというこのブログのコンセプトはたいていの日本人にとって正しいということです。(ほんとかよ)

 

  と、言うわけで、憂鬱な仕事を辞めて、月額65,000円で暮らすと、たっぷりと睡眠がとれるようになり、より健康で、幸福に長生きができるというわけです。

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たっぷりと睡眠がとれるようになる。

 

今すぐ憂鬱な仕事を辞めて月額65,000円で暮らすべき50の理由



仕事をやめて月額65,000円で暮らすと地球を救うことができる。

16.地球を救うことができる。

 月額6万5千円で暮らすと、無駄な買い物はせず、時に中古品を選び、不要なものも捨てず他の人に譲ることが多いので、環境に負担の少ない生活を送ることができる。

 

 月額65,000円で暮らすとなると、結果的に地球環境にやさしい生活をおくることになります。

 

 世界的に見ても、子だくさんのアフリカ人やら、焼き畑農業をしているブラジル人やらが、地球環境を破壊していると思っている人もいるようですが、地球環境を最も破壊しているのは飛行機を乗り回し、エアコンをガンガン回し、大量消費・大量廃棄をしている先進国の人間です。

 

 つまりお金をたくさん使うということは、地球環境に優しくないことばかりなのです。たとえ空き瓶をコツコツリサイクルしていても、ジェット機で海外旅行をすれば一生分のリサイクルが吹き飛びます。

 

 アメリカの映画俳優がプリウスに乗って地球環境を語っても、ファーストクラスや場合によっては自家用機で世界中に映画のプロモーションに出かけている時点で、お察しです。

 

 あなたがもし月額65,000円で暮らすようになると、先進国に住む人間の中では、地球環境的の優等生になれます。

 

 家電は中古品、自家用車は無し、あってももちろん中古です。移動は自転車、もしくは徒歩、家は狭いのでエアコンを使ってもすぐに冷えます。

 

 ちなみに最新の燃費効率のいいプリウスを買うより、古い車を大切に乗り続ける方が地球環境には優しいのは明らかです。

 

 走った時に地球環境に優しいプリウスでも新しく一台作るには地球環境には大きな負担をかけているのですから。

 

 つまり道路で薄汚れた古臭いボロ車を見かけたら「貧乏臭いな」ではなく、真のエコロジストがここにいた、と褒めたたえて下さい。

 

 ちなみに僕の愛車は1999年式、約20年前の初代プリウスです。さぁ、どうぞ。(ほめて)

 

 月額65,000円で暮らすということは、通勤も少なく、仕事もそれほどしませんから、さらに環境に与える負荷は少なくて済みます。

 

 やっていることはあまり働かず、あまり「お金」を使わないようにしているだけなのですが、結果的に月額65,000円生活は、仕事の面でも、消費生活の面でも、地球環境に優しい生き方なのです。

 

 と、言うわけで、憂鬱な仕事を辞めて、月額65,000円で暮らすと、地球を救うことができるというわけです。

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仕事をやめて月額65,000円で暮らすと地球を救うことができる。



 

仕事をやめて月額65,000円で暮らすと貧乏人ではなくミニマリストと名乗ることができる。

15.貧乏人ではなくミニマリストと名乗ることができる。

 月額6万5千円で暮らすことは昔はただの貧乏人と言われたが、今はスタイルにこだわりをもてばミニマリストと名乗ることができ、時には尊敬の対象にすらなれる。

 

 昔から、貧乏であることはマイナスであるとされてきましたが、実は貧乏であることは肯定的にとらえられる文化はありました。

 

 ある程度の年齢の方なら、少し前に『清貧の思想』という本がベストセラーになったのを覚えているかもしれませんね。 

清貧の思想 (文春文庫)

清貧の思想 (文春文庫)

 

  

 今ならミニマリストがその位置にいるのではないでしょうか?

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

 ミニマリストはモノを持っていないということを誇ることができるという消費社会のトリックスター的存在と言えるかも知れません。

 

 「清貧」「ミニマリスト」には二つの共通点があります。一つは、貧しいのではなく、自分の意志で貧しくあるということ。

 

 自分はお金を使いたいのに、お金を使えないのは、自分の人生をコントロールできていないということで、人は苦痛に感じます。

 

 多くの人がその罠にはまって苦しんでいます。お金持ちを羨んだり、妬んだり。さらには、身の丈に合わない買い物したり、無理な投資に走ったり。

 

 しかし、あえて自分の意志でお金を使わないのだという場合は、実は人は不思議と苦痛を感じないものなのです。

 

 人を不幸にするのは、お金がないことではなく、人生を自分でコントロールできていないと感じることなのです。

 

 さて、もう一つ「清貧」と「ミニマリスト」の共通点は、そこにポリシーがあることです。

 

「清貧」は貧しいと同時に清くなければなりません。意地汚い貧乏ではいけないのです。

 

ミニマリスト」は余計なものを持たないという生き方です。つまり汚部屋、溜め込み部屋に住みながら「ミニマリスト」は名乗れません。

 

 こうしてみると、自分の"意志"で貧しくあること、ポリシーを持っていることの二点がお金が無くても、幸福であるためには大切だとわかります。

 

 だから、僕はこのブログで紹介している月額65,000円、週休5日生活も、自分の意志とポリシーを持つ生き方でありたいと思っています。

 

 と、言うわけで、憂鬱な仕事を辞めて、月額65,000円で暮らすと、今なら貧乏人ではなくミニマリストと名乗ることができます。(ただしモノを減らせば)

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週休5日を始めるあなたに贈るほぼ0円で休日を楽しむ4つの方法

 月額65,000円で暮らすと決めて、仕事を減らし、週休5日になった時。人生で初めてたっぷりと自由な時間を手に入れて、どうしていいかわからなくなる。そんな人も多いも知れません。

 

 今まで、できるだけたくさん稼いで、言われるままに消費してきた人にとっては、実は月額65,000円で暮らすことより、手にしたたくさんの時間をどう使うか?ということの方が大きな問題なのかも知れません。

 

 たくさん働いてたまに貰った休みにお金をたくさん使って休日を楽しんでいた頃は簡単でした。みんなと同じこと、同じ場所に、雑誌やテレビが言うとおりに行ってお金を使えば休日を満喫した気になれていたのですから。

 

 でもこれからは違います。今まで通りの休日を過ごしていたら、あっという間にお金が無くなってしまいます。何しろ週に5日もあるのですから。

 

 祖母の言葉を思い出します。「働いていた頃はお金があったが遊ぶ時間が無かった、仕事をしなくなった今はお金が無くて遊べない」

 

 お金が無ければ知恵を使う。それが月額65,000円生活の基本です。

 

1.ブックオフでお気に入りのマンガを108円で買ってきて自分だけのカラー版にする。

 これは塗り絵の要領で、白黒のマンガに色鉛筆やカラーペンを使って、自分だけのカラー版を作り上げるという遊びです。

 これは自分の手持ちのマンガを使ってもいいのですが、大好きなマンガですから思い入れがあって色を塗るのを躊躇するでしょうから、あえて108円の中古を買ってくることをお勧めします。

 漫画によって色塗りのやり易いやり憎いがありますが、中でもお勧めはドラゴンボールの愛蔵版です。鳥山先生の線はしっかりしているので塗り分けしやすいですし、愛蔵版なので紙面が大きく、さらにカラー版があったり、アニメも放映されていたので塗るときの参考にできるものがたくさんあります。

 子供をお持ちの方は子供と一緒に楽しむことができます。

 大好きなマンガの自分だけの真・愛蔵版を作ってみませんか?

 

2.地元の博物館・郷土資料館などの施設を巡る。

 東京に住んでいる人は東京タワーにはあまり登らないのと同様に、人はなぜか地元にある施設にはあまり訪れない傾向があるようです。

 せっかくの休みをなんで近場で済ませなくちゃいけないんだという心理もあるのかも知れません。

 でも週休5日ならばせっかくの休みではなく、ほぼ毎日が日曜日です。せっかくですから行ってみましょう。

 グーグルマップに「博物館」と入れると、いわゆる博物館だけでなく、近隣の「資料館」や「記念館」「植物園」まで紹介されます。グーグルマップは優秀ですね。

 私の近隣では15件ほどリストアップされました。

 中には無料のものもありますが、有料のものでも、地方公共団体が運営しているので価格は安く抑えられています。また、地元民だけの割引があるところもあります。

 自転車などでサイクリングがてら出かけてみてはいかがですか?

 

3.サイクリングを始める。

 自転車は趣味としても、実用としても、健康のためにもなる一石三鳥のアイテムです。

 趣味としては車やバイクよりもお金が掛からず、実用の移動手段としてはバス代、電車代の節約に貢献し、自転車での移動は運動不足の解消にもってこいです。

 個人的には月額65,000円生活の必需品であり、王様と言ってもいいアイテムです。

 僕個人の例ですが、8年ほど前に買った5万円ほどのクロスバイクで片道50km、往復100km程度は移動できます。

 最大のコストはお腹が空くことでしょうか、行った先で牛丼やカツどんを食べたりするのですが、空腹は最高の調味料とても美味しく感じられます。

 ダイエットにも貢献してくれる自転車は趣味としても是非お勧めです。

 

4.図書館に通う。

 本を読むのは好きですか?それほど好きでない人も、週休5日の生活を始めたら是非、読書を趣味に加えることをお勧めします。

 あまり読書をしない人には手始めに本屋さんが毎年選ぶ「本屋大賞」の作品をお勧めします。これは日頃あまり本を読まない人でも読みやすい本が選ばれる傾向があります。

本屋大賞

 しかし、読書というのは実はかなりお金の掛かる趣味でもあります。何しろ一冊千数百円はするものですし、読み終わって売ったとしても、二束三文です。

 僕も昔はブックオフで買って、ブックオフで売るというサイクルで回していましたが、それでも月額65,000円での生活では本代は負担になっていました。

 そこで知ったのが図書館でした。もちろんもともと図書館の存在は知っていましたが、今は図書館の蔵書が横断的に検索できるようになっているのです。

calil.jp

 さらに登録さえ済ませておけばネットで予約し、最寄りの図書館で受け取るということもできます。

 

 さらに素晴らしいことに、市町村の図書館は蔵書不足を補うために隣の市町村でも本を借りることができる場合があるのです。(残念ながらない場合もあります)

 

 自分の住む市町村の図書館はもちろん、自分の市町村が地理的に接している市町村の図書館も調べてみてください。もしかしたら、あなたも借りることができるかも知れません。

 

 また、住んでいる市町村だけではなく、自分が働いている市町村でも本が借りられる場合があります。

 

 調べてみると自分が5~6の市町村の図書館が利用できるのがわかったりします。

 

 こうなるとかなりの蔵書から読みたい本を選ぶことができます。新刊のベストセラーは早い者勝ちの争奪戦になりますが、別に早く読んだからと言って、面白く読めるというものでもありません。

 

 むしろ、評価が出そろって多くの人が面白いと太鼓判を押した一冊を手に取ることが面白い本を確実に読む方法です。

 

 そして当然のことですが、借りた本は期日までに返さなければなりません。それすらも図書館で本を借りるというメリットです。図書館で本を借りれば、読まずに積んで置かれる積読(つんどく)を防ぎ、部屋を本だらけにしないですむのです。

 

 そして何よりお金は掛かりません。自転車でちょっと離れた隣の町の図書館に本を借りに行くというのもいい運動です。

 

5.住んでいる市町村の施設を利用する。

 

 

仕事をやめて月額65,000円で暮らすと地域の情報に詳しくなれる。

13.地域の情報に詳しくなれる。

 買い物は地域のより安い店を選び、地元の公共交通機関を使い、徒歩か自転車で移動することになるので、地域の情報に詳しくなれる。

 

 月額65,000円で暮らすとなると、毎日の移動では車や電車に乗るより自転車。バスに乗るより、徒歩が増えます。

 

 すると、人間というのは移動速度に反比例して、受け取る情報は増えるので、地元の情報にずっと詳しくなります。

 

 ます、近所のスーパーではどこがお得なのかとか、新しいお店ができたとかいう実利的な情報。

 

 さらにはここのお寺が実は隠れた桜の花見スポットだとか、崖の上から見えるアジサイ大群生とか、団地の野良猫に子猫が生まれたとかいう、何の価値もないようでいて、実は人生を豊かにする情報にも詳しくなれるのです。

 

 個人的には海外セレブの最新ダイエット情報とか、欧米のファッショントレンドがどうとかよりもずっと価値がある情報だと思います。

 

 なぜならそこにはビジネスが無いからです。世界に配信される情報の多くは誰かのビジネスです。それを追うことはそのビジネスに乗ることです。つまり誰かに踊らされているということでもあります。

 

 もちろん、世界に興味を持つことも必要ですが、同じくらい、いや、時にはより必要なのは今自分が生きているこの場所、このコミュニティについて知っているということだと思うのです。

 

 と、言うわけで、憂鬱な仕事を辞めて、月額65,000円で暮らすと、地域の情報に詳しくなれます。

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仕事をやめて月額65,000円で暮らすとお金目当てで集まってくる人がいなくなる。

12.お金目当てで集まってくる人がいなくなる。

 月額65,000円で暮らすとなると、人がお金目当てで人が近づいてくることはないので、友人たちが自分の人間性に価値を感じて付き合ってくれていると確信が持てる。

 

 月額65,000円で暮らすとなると、友人といえども何千円も奢ったりすることはできなくなります。

 

 それでもあなたに友人がいたとしたら、それは少なくともお金目当ての友人ではないということになります。

 

 月額65,000円でも友人関係を持てなくなるということはありません。もちろん、最新ファッションに身を包み、最新の話題の場所に行くことだけが、楽しみの友人とは関係を続けられないかもしれませんが。

 

 外で会えないのならば家に招いてみるのはどうでしょう。一品ずつ料理を持ち寄って家でのパーティーなら、ドレスコードもありませんし、お金はほとんど掛かりません。

 

 ここだけの話、うちの場合はこれをやると食べ物が余って、数日の食費が浮きます。しかもモノグサな我が家の住人にとって友人を呼ぶことは部屋をきれいな状態に維持するために必要なイベントとなっています。

 

 他の人が家に来ないと部屋は汚部屋になりがちですからね。

 

 と、言うわけで、憂鬱な仕事を辞めて、月額65,000円で暮らすと、お金目当てで集まってくる人がいなくなります。

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