2章 考え方編

あなたの愛車の年間時速は何キロですか?

あなたの愛車は時速何キロですか? そう聞かれれば大抵の人はまぁ、俺の愛車はポルシェだから最高速度で250kmぐらいは出るとか、ポンコツの軽トラでいつも30kmぐらいで走っているとか、ママチャリでいつも15kmぐらいで走っていると、様々な答えが返ってくる…

2章 考え方編18 グレタちゃんにも叱られない週休5日生活―環境保護と働かない生活は相性がいい。

地球温暖化対策が進まないことに怒りまくっているグレタちゃん。 www.tokyo-np.co.jp 一方で、確かに地球環境の保護は大切だが、便利で快適な生活も手放したくない。ではどうするか。 答えは「できるだけ働かないこと」。 手前味噌ですが、「週休5日で豊か…

2章 考え方編20 貧困から抜け出す二つの方法

貧困から抜け出すには二つの方法があります。 ひとつはお金をたくさん手に入れて「貧」から抜け出すこと。これは古今東西、いろいろな人が語り、騙り、誘い、様々な人が努力してきた、やり方です。 ぼくがこのブログで求めて生きたいのはもう一つの方法「困…

お金に対する幻想と人の目を気にするから人は幸せになれない『ひろゆき流“オワコン日本”の幸福論「他人とズレていたほうが幸せになれる」』

ひろゆき流“オワコン日本”の幸福論「他人とズレていたほうが幸せになれる」 8/1(木) 7:30配信 ITmedia ビジネスオンライン ひろゆき流“オワコン日本”の幸福論「他人とズレていたほうが幸せになれる」「オワコン日本」で幸せに生きる方法を語るひろゆき 令和…

興味は内にではなく外へ?『『幸福論』のラッセルが力説する「実は不幸な思考法」』

哲学は今や働く女性の必須教養です。古今東西の哲学者が人生をかけて導き出した哲学を応用すれば、思考のショートカットになり、生きやすくなること間違いなし! では、ARIA世代の悩みを大物哲学者に相談するとどうなる? 山口大学教授の小川仁志さんが、歴…

「もっと、もっと」という気持ちをなくす『樹木希林さんが貫いた「ものをもたない、買わない生活」』

樹木希林さんが貫いた「ものをもたない、買わない生活」 2018年9月15日に永眠された女優の樹木希林さんの言葉を集めた本『一切なりゆき』(文芸春秋社刊)。実売100万部を突破し、まだまだ売れ続けています。 女優として、女性として、母として、その魅力的…

国民年金額で暮らす大先輩の記事『元自営業の高齢夫婦は「国民年金だけ」でどう暮らしているのか』(20190724)

「年金だけでは暮らせない」「今から2000万円も貯められるだろうか」──6月に公表された金融庁の報告書が、国民の不安を煽り続けている。しかし、一般的なサラリーマン家庭であれば、それほど心配する必要はない。標準的なサラリーマン夫婦がもらう厚生年金は…

お金なんかに寄り道しないで、まっすぐ幸せになろうよ(20190724)

世界的に格差が大きくなっていると言われています。 この日本も例外ではなく、ここ数十年でお金もちはよりお金もちになりました。 確かにお金を人生の尺度として見て、他人と比較すればするほど、つらい世の中になりました。自分には手が届かないとわかって…

仕事をやめて月額65,000円で暮らすと地球を救うことができる。

16.地球を救うことができる。 月額6万5千円で暮らすと、無駄な買い物はせず、時に中古品を選び、不要なものも捨てず他の人に譲ることが多いので、環境に負担の少ない生活を送ることができる。 月額65,000円で暮らすとなると、結果的に地球環境にやさしい生活…

仕事をやめて月額65,000円で暮らすと貧乏人ではなくミニマリストと名乗ることができる。

15.貧乏人ではなくミニマリストと名乗ることができる。 月額6万5千円で暮らすことは昔はただの貧乏人と言われたが、今はスタイルにこだわりをもてばミニマリストと名乗ることができ、時には尊敬の対象にすらなれる。 昔から、貧乏であることはマイナスである…

仕事をやめて月額65,000円で暮らすとお金目当てで集まってくる人がいなくなる。

12.お金目当てで集まってくる人がいなくなる。 月額65,000円で暮らすとなると、人がお金目当てで人が近づいてくることはないので、友人たちが自分の人間性に価値を感じて付き合ってくれていると確信が持てる。 月額65,000円で暮らすとなると、友人といえども…

仕事をやめて月額65,000円で暮らすと引きこもりでも生きていける。

11.引きこもりでも生きていける。 月額6万5千円ならば、内職など、引きこもったままでも稼げる金額なので、自立した引きこもり生活をおくることもできる。 最近の日本では"引きこもり"が問題になっていますが、月額6万5千円、週休5日生活ならば、引きこもっ…

憂鬱な仕事を辞めて、月額6万5千円で暮らすと、世界中の人に支えられて生きていることを実感できる。

9.世界中の人に支えられて生きていることを実感できる。 月額6万5千円で、世界中から集めたグローバルな食材で作った食事を食べることになる。世界中の人に支えられて生きていることを実感できる。 月額6万5千円で暮らすとなると、食へのこだわりを二つの方…

憂鬱な仕事を辞めて、月額6万5千円で暮らすと、賢くなり、人生の問題に対処する知恵がつく。

44.賢くなり、人生の問題に対処する知恵がつく。 月額6万5千円で暮らすとなると、何でもお金で解決するというわけにはいきません。そこで頭を使って問題解決を図る知恵がつくのです。 お金を使えば世の中のほとんどの問題は解決します。それはぼくもまったく…

憂鬱な仕事を辞めて、月額6万5千円で暮らすと、国民健康保険料も減免されます。

5.国民健康保険料も減免されます。 収入が月額6万5千円となると、国民健康保険料の支払いも減免されます。 収入が一定以下の場合は国民健康保険料も減免されます。自治体毎に制度が違うので、「住んでいる自治体名、国民健康保険料、減免」で検索してみてく…

憂鬱な仕事を辞めて、月額6万5千円で暮らすと、国民年金の支払いが免除されます。

4.国民年金の支払いが免除される。 収入が月額6万5千円の生活では申請すれば国民年金の支払いも免除され、しかも半額は支払ったことになります。 収入が少ない場合、国民年金の納付が免除されますが、これは自分から申請しなければなりません。申請しなけれ…

憂鬱な仕事を辞めて、月額6万5千円で暮らすと、税金がほとんど掛かりません。

3.税金がほとんど掛かりません。 月額6万5千円であれば、年収は約78万円。100万円を遥かに下回るので、税金も住民税の均等割りと消費税のみとなり、税金がほとんど掛かりません。 税金というのは不思議なもので、稼げば稼ぐほど、罰金のように増えていくシス…

憂鬱な仕事を辞めて、月額6万5千円で暮らすと、週休5日の生活ができるようになる。

2.週休5日の生活ができる。 月額6万5千円なら時給1000円で月に65時間労働、8時間労働を週に2日行うだけで暮らせます。つまりは週休5日の生活ができます。 あなたは今、一日に何時間働いていますか?フルタイムなら8時間?お昼休みも自由ってわけではない…

憂鬱な仕事を辞めて、月額6万5千円で暮らすと、老後の生活費の心配がなくなる。

1.老後の生活費の心配がなくなる。 老後の生活費の心配をなくすためには2つの道があります、たくさん働いてたくさん稼いでたくさんお金を持っておくという方法。これはいろいろな人が推奨しています。 稼いでもらえれば国は税金をたくさん取れますし、老後の…

2章 考え方編17 人間関係は大きな財産

私には借金こそありませんが、貯金も、財産と言えるようなものは持っていません。 そんな中でもしも 「あなたの財産はなんですか?」 と尋ねられれば 「相方です」 と私は答えます。 別に、のろけているわけではなく、実感として、相方と出会ってから、共有…

2章 考え方編16 本当に難しいのは「本当にやりたいこと」を見つけること

この日本で国民年金額で暮らすことはそれほど難しいことではありません。 まず住居ですが、日本では現在でも空き家率15%、将来的には30%を超えるとされます。まぁまぁの地方都市のまぁまぁ普通に暮らせる程度の中古の家は今も激安ですし、これからはもっと安…

2章 考え方編15 世の中は弱肉強食なんて嘘っぱち

「自然界と同様に、人間の社会も弱肉強食だから強くなければならない」 そんな、ありがたそうで実はちっともありがたくないアドバイスをくれる人生の先輩があなたの周りにもいませんか? そんなのは嘘っぱちです。本当に世の中が弱肉強食ならその先輩もとっ…

2章 考え方編14 資本主義の終わりより、世界の終わりを想像する方がたやすい

先日、図書館で借りた本『資本主義リアリズム 著/マーク・フィッシャー』に 「資本主義の終わりより、世界の終わりを想像する方がたやすい」 という記述がありました。 フレドリック・ジェイムソンという思想家の言葉らしいのですが、確かに小説でも、映画で…

2章 考え方編13 お金はあまりにわかりやすいゆえに人生の決断を支配する

人生の目標をお金にしてしまうことは、とても空しいことです。 たとえば、あなたが「お金に不自由しないだけの資産をつくること」を人生の目標に定めたとします。 それが見事に達成されたとしても、あなたはたまたま資産家の家に生まれたというだけのお坊ち…

2章 考え方編12 お金にからめとられる人、お金から自由な人

世の中のお金持ちがみんなお金に執着しているわけではありません。 お金から自由なお金持ちと言えば、ウォーレン・バフェット氏が有名です。 彼は1958年に3万1500ドルで購入した家に住み続けていますし、好物はチェリーコークとハンバーガーで、(体に悪いこ…

2章 考え方編11 痛みをやわらげてくれるお金無しで放り出される

就職なら、業界にはなんの興味もないが、とにかく給料が高いからという理由で、経済系の学部に行き、金融業界に就職するとか。 ビジネスなら、社会的に意義もなく、時には社会にとって害悪にすらなるビジネスで心が痛むが、法の規制が緩く、大儲けできそうだ…

2章 考え方編10 姫も助けずドラゴンも探さずスコア(お金)を求める人生とは

今回は人生をゲームに例えてみましょう。 まず「スーパーマリオシリーズ」。このゲームは敵のボス、クッパを倒し、ピーチ姫を助けるという目標があります。 次に「ドラゴンクエストシリーズ」。これは姫や、街のひと、時には魔物も助け、仲間と協力しながら…

2章 考え方編09 お金は尺度としてはもう壊れてしまっている

世の中にはいろいろな尺度があります。 分かり易いものとしては身長、史上最も身長の高かった人は272cmでロバート・ワドローさん。普通の人の倍といったところですね。 もう一つ体重、これはもっと差があります。ジョン・ブラワー・ミノックさん。635k…

2章 考え方編08 クジャクのような生き方から抜け出そう

クジャクのオスは美しい羽を広げて、それを見せびらかすことに必死です。同じように私たち人間は自己顕示欲を満たすためにモノを買います。 そして企業はカッコよかったり、カワイイあこがれのモデルを見せて、お金を使わせようとします。とてつもない広告宣…

2章 考え方編07 お金の力を弱体化させる

我々がお金を欲しがる限り、お金は力を持ち続けます。それは同時にお金を持っている人が力を持ち続けることにもなります。 お金が欲しいから、余計に働く、やりたくなくてもやる、毎日、満員電車に乗る。人によっては会社が多少の不正をやっていても目をつぶ…