目次だけでも読んでいって下さい

読書は孤独です。同じ本を読んだ人はコメントくれると嬉しいです。

『岩合光昭の世界ネコ歩き2 』書評・目次・感想・評価

【『岩合光昭の世界ネコ歩き2』目次と読書メモ】

 猫と人の関係にほっこりできる素敵な写真集。
 人が全く映っていない写真も多い中でも、猫の背景は人の生きる街であったり、村であったり、農場だっだり。

 僕は、猫の魅力はその野性的で美しい見た目もさることながら、人間との距離感にあると思うのです。
 岩合さんのこの写真集はそれを見事に表現していて、人の間に生きる猫と、その猫を愛する人間のやさしい気持ちが(たとえ人間が映っていない一枚でも)愛おしく収められています。

 それがネコ歩きの人気の秘密なんだなぁと、何度も繰り返して眺めてはニヤニヤしています。
 それにしても日本の島の猫がどことなく汚れているのは何故でしょうか?魚食が多いから?砂浴び場が無いから?その辺の研究を今後は学者さんにお願いしたいです。
 それでは世界中の猫とそれを愛する人々が幸せでありますように。